2012年7月26日木曜日

自分探しなんてしてる奴は、まず批判的になるべきだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

情報が多くなると考えない人が増えるんじゃないか。

情報が多くなって、経験した気になる体験が増えるから、というのが持論。

衆愚的になったり、作られた虚像の中に羨望を抱いてしまう人が増えていると感じる。

「批判的に物事を見る」ってことがもっと求められているんじゃないか、といいたい。

テレビニュースで流される情報を真に受けるのって馬鹿じゃないの?的な感覚ってあると思うんです。
それは、今ではソーシャルメディアを通じて生の声が届くようになったからだし、僕ら80年代の人が育つ環境では、経済も衰退し始めて、もともとマスコミって・・・的な議論はあったと思うので、そうでしょう。

そのうち、(今でもそうか)、FacebookやTwitterで流れる情報なんて真に受けるの馬鹿じゃないのって感覚になると思う。(し、今でもそうか)

元々、自分に不利な情報なんて誰も発信しない。それは当たり前。
自分のコンプレックス情報なんてリアルネームの世界では公開はしないんだな。

基本は自分に取って良いことを書いている。

例え、最近多い「誰得」とか書いていても、基本は発信者は自分のポジションのためだったり、得だと思っているわけで書いている。少なくともマイナスではない。

瞬間ピークの数字や状況を平時のように書いている(と思ってみた方が良い)

歪んだ見方と思われるかもしれないけど、
裏話を聞くと現実はそれに近いことが多い。経験上。


最近じゃ、「Mixiが死ぬ」なんて書いて炎上という話もありましたが、
やっぱり尖ったことを書こうとする力が全体として働いている。


誰もがメディアを持てる時代になったからこそ、
大きなところで、民衆やフォロワーにどう思わせようか、
と考えている枠組みや組織、個人は増えているわけです。

分かっててうけとるのか、素直に受け取るのか。

当たり前のことだが、全ての情報に意図はある。

相手の意図を理解した上で、情報を理解し、打ち返す

批判的にものごとを捉えないと、
経験に紐づかない薄い思考でまとまって、
気づいたら自分がなくなってしまいます。


この前、ある大学生の面接をしていたんだが、
自分の意見がないし、自分が何者かも説明できない、自分の行為を説明できない、
結果、面接にならないという状態になって、衝撃的な経験だった。
このサンプルだけで一般論は語れないけど、そんなきっかけで書いてみた。


2012年7月4日水曜日

アプリ制作代行モックスマートの立ち上げ背景

このエントリーをはてなブックマークに追加
スマートフォンアプリ制作代行「モックスマート」という事業を先週始めた。


iPhoneやAndroidのアプリケーションを作りたいと考える方々に、

いきなり時間とお金を投下して開発をするのではなく、

簡易的な模型を素早く低価格で提供することで、

早い段階でユーザーテストの機会を得ていただいたり、

営業先や投資家へのプレゼンテーションに使っていただくものだ。



今回は、この事業の立ち上げ背景を紹介する回にしたいと思う。

先ず以て、事業を立ち上げるということは聞こえがいいが、

私はその事業をやります!と世の中に宣言することは、

責任であり、社会との約束であり、自分の顔だと思う。

やる限りは命をかけ遂行しなければならないものだと思う。



自分が独立して、どうやって世の中に役に立つのか、ということを考えるほどに、

自分の生き方を見つめる時間になっていた。

その先にあったのがこの事業。

リリースの際にFacebookにて投稿した内容をそのまま転載。



みなさんご存知の通り、私はずっと営業をやってきました。そんな人間が少し勉強したからってたいしたものはできないと思われると思いますし、私自身、常日頃、プログラミングが未熟だなと思いますし、センスがない!(笑)と痛感する日々です。出来る人がやれば、自分が1ヶ月かけてやっていることは、3日で終わるんだろうな〜とよく思います。
独立している人はみなそうだと思うのですが、「どうやったら今の自分でみなさんにお返しできるのか」「周りの人にどうしたら貢献できるのか」と日々、悩みつづけています。製品として完成度の高いアプリケーションを作るのは、未熟すぎてまだ出来ないと思っているのですが、人にプレゼンテーションをするための簡易的なアプリケーションであれば、今の技術と今までやってきた営業の経験と活かして、いいものができると思っています。
アプリケーションだけではなく、資料作成もずっとやってきましたので、プレゼンテーション全体のストーリーを組み立てたり、デザインを統一したり、話す内容を整えたりというところも全体でお手伝いできます。
今の僕できることは人の何倍も働くこと。
心のどこかで、それを続ければきっと困るとにはならないだろうと信じていますし、
どんな時にも運命を跳ね返すことができるんだって強い気持ちをもって、
一生懸命、丁寧に仕事をさせていただきますので、
ぜひ周りの方にでもそういったお話があれば、ご紹介頂けますと幸いです。


営業・企画をやってきたというバックグラウンドを活かして、

かつ(曲がりながらも)スマートフォンの開発ができるというスキルを活かして、

価値提供をしていきたいと考えています。


事業開始して、早速発注もいただきました。

どんどん経験を積んで、

アプリを出したい!という方と一緒に素敵な初期モデルを考えて、

モックの実装して行きたいと考えています。


これからもスマートフォンアプリ制作代行「モックスマート」よろしくお願いします!